
菜の花と豚バラ肉の炒めもの・からし添え
菜の花と豚バラ肉だけの炒めものをつくりました。味付けはシンプルに塩と胡椒で、さらにからしを添えてみました。
| 菜の花 | 100g |
| 豚バラ肉 | 80g |
| 塩 | 少々 |
| 胡椒 | 少々 |
| チューブからし | 少々 |
| サラダ油 | 小さじ2 |


菜の花は固い茎の部分と、葉の部分に切り分けます。豚バラ肉は一口大に切り、塩と胡椒をまぶしておきます。

フライパンに少量のサラダ油を熱して、豚バラ肉を並べて入れます。

途中で返し、豚肉の色が変わるまで炒めたら、いったん取り出しておきます。ここで豚バラ肉から出た脂が多かったので、キッチンペーパーで半分を取り除きました。

豚肉を取り出したフライパンで、菜の花の茎の部分を炒めていきます。

菜の花の茎の部分をしっかりと炒めたら、残りの部分も加えて炒め合わせていきます。

葉の部分に火が通って、えかさが減ってくるまで炒めたら、取り出しておいた豚バラ肉を戻します。

少量の塩と胡椒で味を整えたら火を落とします。お皿に移し、からしを添えてできあがりです。




あとあじ寸評
よく炒めた菜の花は、茹でたものとはまた違った魅力があります。味が濃くなり、塩と胡椒だけでも十分に満足できる力強さが出ます。
そこに豚バラ肉のコクと脂の旨味が加わることで、いわば最強のおかずに仕上がります。
添えたからしは菜の花にはもちろん、豚バラ肉の脂に合わせても後味を引き締めてくれるアクセントになりました。
からしといえば、おでんや冷やし中華、豚の角煮といった定番の組み合わせが思い浮かびます。
料理全体に効かせるのではなく、このように味変として添える使い方には、他にもまだまだ可能性がありそうです。






















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