
鶏もつのパクチー炒め、の季節到来
そろそろ暖かくなってきたので、たっぷりの鶏もつと、たっぷりのパクチーを使った炒めものをつくりました。
| 鶏もつ(レバー、ハツ) | 250g |
| パクチー | たっぷり |
| ニンニク | 1かけ |
| 唐辛子 | 2本 |
| オイスターソース | 小さじ2 |
| ナンプラー | 小さじ2 |
| 水 | 50ml |
| 胡椒 | 少々 |
| サラダ油 | 大さじ1 |


鶏のハツは切り開き、レバーは食べやすい大きさに切ります。血の塊を取り除き、ボウルに溜めた水にしばらくさらしてから水気を取ります。パクチーの根と茎は刻み、葉の部分はざく切りにします。ニンニクは粗みじん切りに、唐辛子は輪切りにします。


中華鍋にサラダ油を熱して、パクチーの根と茎、ニンニク、唐辛子を加えて、香りが立つまで炒めます。

鶏もつを加えて炒め合わせます。


鶏もつの表面の色が変わったら、オイスターソース、ナンプラー、少量の水を加えて煮ていきます。


2分ほど煮たら胡椒を挽き、残りのパクチーを加えます。

さらに2分ほど炒め合わせたら火を落とします。このままお皿に移してもいいのですが、ご飯とあわせて食べたいので、いつもの形になりました。




あとあじ寸評
鶏もつというと、甘辛く煮付けて副菜や酒のおつまみする脇役というイメージがあるかもしれませんが、メインの食材に十分なり得ます。
今回のパクチーを使った炒めものとライスの組み合わせは、鶏もつのおいしさを存分に味わえるパワーフードと言えるでしょう。
昨今の陽気は、雲がなければ、日中の日射しは初夏を思わせるほどになっています。湿度が低くて、汗をかいても風が冷たく感じられるこの季節は、屋外のアクティビティに最適な季節です(すぐ終わってしまいますが)
東京は桜の満開が発表されましたが、私の住む地域ではまだ三分咲きといった感じです。
土手に並んで植林されたソメイヨシノ以外にも、河原には別種の桜がぽつぽつと咲いています。こちらの方が一足早く満開を迎えているようです。




オオシマザクラでしょうか。



ハマダイコンはだいぶ前から満開モードです。まだまだ5月くらいまで咲き続けます。
今回の炒めもののような料理が似合う季節が、着実に近づいてきているようです。






















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