
ガパオ風ひき肉と芹の炒めご飯
先日つくっておいしかった「ガパオ風パクチーライス」の「芹バージョン」を試してみました。
材料
| 豚ひき肉 | 170g |
| 芹 | 40g |
| 卵 | 1人前1個 |
| ニンニク | 1かけ |
| 唐辛子 | 1本 |
| オイスターソース | 大さじ1 |
| ナンプラー | 小さじ2 |
| ダークソイソース | 小さじ2 |
| 胡椒 | 少々 |
| ライム果汁 | 少々 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
| ジャスミンライス | 適量 |


芹は根、茎、葉先、それぞれを刻みます。ニンニクはみじん切りに、唐辛子は輪切りにします。

多めのサラダ油(分量外)で目玉焼きをつくっておきます。

フライパンにサラダ油を熱して、ひき肉を炒めていきます。

ひき肉から脂が出てきたら、ニンニクと唐辛子を加えます。

ひき肉の色が完全に変わったら、オイスターソース、ナンプラー、ダークソイソースを加え、胡椒を挽きます。

調味料が全体になじんだら、芹の根と茎を加えて軽く炒めあわせます。


火を止めから、最後に芹の葉を加えて、ひと混ぜします。

炊いたジャスミンライスをお皿によそい、ひき肉と芹の炒めものをかけ、目玉焼きをのせたらライム果汁を垂らしてできあがりです。



味付けはガパオライスのそれなので、全体としては安定のおいしさです。
ただ残念だったのは、メインと考えていた芹の香りがあまり感じられなかったことです。
これはオイスターソース、ナンプラー、ニンニク、唐辛子を使った濃い味付けが関係しているのだと思います。
ガパオ(バジル)やパクチーほど、芹の香りは強くありませんので、味に引きずられる形で香りが弱まってしまったのだと考えられます。
ガパオ風という枠にこだわらず、出汁をきかせた薄味でまとめれば、より芹の個性(澄んだ香り)を生かせたのではないでしょうか。
概要

レシピ名
ガパオ風ひき肉と芹の炒めご飯
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