シシトウ入り親子丼

シシトウ入り親子丼

鶏胸肉とタマネギで作るシンプルな親子丼に、シシトウを刻んで入れてみた。

鶏胸肉1/2枚、シシトウ、タマネギ、卵、ゴーヤ、白だし鶏胸肉は火が通りやすいように小さめ、タマネギは薄いスライス、ゴーヤは酢醤油で浅漬け

材料

鶏胸肉 1/2枚、タマネギ小1個、卵2個、シシトウ、熟れる前に摘み取ったゴーヤ、白だし

火が通りやすいように鶏胸肉は小さめに、タマネギは薄くスライスする。

水 100ml、白だし大さじ1、薄口醤油大さじ1、砂糖小さじ1を煮汁とする。

ゴーヤは酢醤油と一緒にジップロックに入れてしばらく置き、浅漬けとする。

中華鍋に煮汁とタマネギ、鶏肉を入れて点火鶏肉の色が変わったらシシトウも入れる

この手のメニューでは小さいフライパンも使うが、結局中華鍋が一番調理しやすい。鍋底の丸みが、材料の多い少ないに関わらず万能である理由だと思う。

煮汁にタマネギと鶏肉を入れて火を付ける。鶏肉をひっくり返しながら加熱し、火が通ったらシシトウを加える。

卵を2回に分けて流し入れたら出来上がりシシトウ入り親子丼

卵を2回に分けて流し入れたら、全部が固まる前に火を止める。お玉ですくって丼飯にかけ、刻み海苔をのせて出来上がり。

柔らかい卵と、タマネギの甘みと、汁飯のハーモニーが素晴らしい必要以上に主張しない鶏胸肉も良い

柔らかい卵と、煮込むことで甘さが引き出されたタマネギ、必要以上に主張しない鶏胸肉、そして旨汁がしみこんだご飯、それらがレンゲの上で一体となったハーモニーが素晴らしい。

ピリ辛シシトウも違和感なしあまり作らないが、卵とじ丼も、いくらでもバリエーションが広がりそうだ

ピリ辛のシシトウも違和感なく美味しくいただけた。

あまり作らないが、卵とじ丼というのも、入れる具材や味付けの調味料によって、いくらでもバリエーションが広がると思う。

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Posted by movinow