
【煮込むから美味しい】ひき肉ともやしの汁なし辛ラーメン
これからの季節、ラーメンの熱々スープはキツいということで、汁なしの辛ラーメンをつくりました。
汁なしですが、「煮込むから美味しい」という辛ラーメン黄金の鉄則を破ることなくつくります。

| 合い挽き肉 | 50g |
| もやし | 60g |
| 長ねぎ | 適量 |
| 辛ラーメン | 1袋 |
| 片栗粉 | 大さじ1 |
| 水 | 350ml |
| サラダ油 | 小さじ2 |

長ねぎはみじん切りにして、片栗粉は大さじ2の水と合わせておきます。

中華鍋にサラダ油を熱して、合い挽き肉から炒めていきます。

ひき肉に火が通り色が変わったら、もやしを加えます。

ラーメンの粉末スープ少々も加え、炒め合わせます。

もやしを1分ほど軽く炒めたら、水溶き片栗粉を加え、薄いとろみを付けて火を落とします。

同時進行で麺を茹でます。ふつう辛ラーメンは550mlの水を使いますが、汁なしに仕上げたいので 350mlの水で茹でます。鍋にお湯が沸いたら、スープを溶かしてから、かやくと麺を入れます。

途中で麺をほぐしながら茹でていきます。ノーマルは4分30秒の茹で時間です。4分ほどで汁気がなくなったので火を止めました。
汁気が少なくなってきたら、常に菜箸でかき混ぜる必要があります。今回は、となりの中華鍋をいじっている間に汁気が飛び、焦げはしませんでしたが、鍋底に麺が少しくっついてしまいました。

麺を器に移し、炒めたひき肉ともやしをのせ、長ねぎを散らせてできあがりです。





あとあじ寸評
辛ラーメンのアレンジはいくつか試してきましたが、これは確実にベスト3に入るおいしさです。
旨辛スープを吸ったもちもち麺のおいしさは、汁なしでも、いや汁なしだからこそ、真価を発揮するといえます。
辛ラーメンは具だくさんがおいしいと感じています。彩りを求めるならニラを合わせても良いでしょう。
そして、これは後日に試してみたのですが、生卵や、追い飯を加えても、とてもおいしくなります。






















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