
オイルサーディンの濃厚トマトソースパスタ
オイルサーディンとトマトピューレでパスタをつくりました。
材料
| オイルサーディン | 1缶 100g |
| トマトピューレ | 200g |
| 玉ねぎ | 1/4個 |
| ニンニク | 1かけ |
| 唐辛子 | 1本 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 塩(パスタ茹で用) | 適量 |
| 胡椒 | 少々 |
| オリーブオイル | 大さじ1 |
| パスタ | 130g |


玉ねぎとニンニクは薄切りに、唐辛子は輪切りにします。

フライパンにオリーブオイル、オイルサーディンの油、ニンニク、唐辛子を入れて弱火で加熱します。

ニンニクの香りが立ったら、玉ねぎを加えて炒めます。

玉ねぎを3分ほど炒めてしんなりしてきたら、オイルサーディンを加えます。

木べらでオイルサーディンを粗くほぐしたら、トマトピューレと塩小さじ1/2を加えます。

パスタの茹で汁で濃度を調整しながら3分ほど煮ます。胡椒を挽いてソースの完成です。

ソースをつくるのと同時進行で、鍋にお湯を沸かし、塩を適量溶かしてからパスタを茹でていきます。


茹で上がったパスタをソースのフライパンに合わせ、よく混ぜたらお皿に移してできあがりです。



あとあじ寸評
ツナ缶を使うと軽やかであっさりとしたトマトソースになりますが、オイルサーディンを使うと一転して、とても濃厚なトマトソースになります。
オイルサーディンのコクと風味がトマトの酸味と溶け合い、ソース全体に深い旨みが出るのです。
そして、今回使ったのは、いつもより太めの「ディチェコ No.12」です。
いつも使っている No.11とは、わずか0.3mmの太さの違いですが、この差は想像以上に大きいですね。
麺の存在感が増した分だけ、パスタ全体が力強く濃厚に感じられます。
これからはNo.11とあわせて、No.12も常備していこうと思います。
概要

レシピ名
オイルサーディンの濃厚トマトソースパスタ
投稿者movinow
投稿日
準備時間
調理時間
トータル時間





















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません