
辛いソーセージのチョリソと青唐辛子のホットナポリタン
日本でチョリソといえば、唐辛子を使った辛みのあるものを指します。
このピリ辛ソーセージと青唐辛子で、ホットなナポリタンをつくりました。
| チョリソ | 3本 |
| 青唐辛子 | 1本 |
| ピーマン | 2個 |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| ニンニク | 1かけ |
| トマトケチャップ | 大さじ4 |
| 塩(パスタ茹で用) | 適量 |
| 胡椒 | 少々 |
| 粉チーズ | 適量 |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| パスタ | 130g |


ソーセージと青唐辛子はななめ切りに、玉ねぎとニンニクは薄切りにします。ピーマンは縦に四等分してからななめ切りにします。

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で加熱します。

ニンニクの香りが立ったら、玉ねぎと青唐辛子を加えます。

玉ねぎの白っぽさがなくなるまで2分ほど炒めたら、ソーセージを加えます。

ソーセージを1分ほど炒めたらトマトケチャップを加えます。

パスタの茹で汁を適量加え、胡椒を挽いてソースの完成です。

ソースをつくるのと同時進行で、鍋にお湯を沸かし、塩を適量溶かしてからパスタを茹でていきます。

ソースのフライパンに、茹で上がったパスタと適量の粉チーズをあわせます。

よく混ぜたらお皿に移してできあがりです。





あとあじ寸評
私の中では、ナポリタンも基本的なオイルパスタの延長なので、いつもは唐辛子とニンニクを使っています。それをピリ辛ソーセージと青唐辛子に入れ替えたわけですが、旨辛にまとまっておいしいナポリタンになりました。
今回、あまり使ったことのない粉チーズ(パルメザンチーズ)を使ってみました。フライパンの中でソース、パスタ、チーズと合わせてみましたが、チーズがダマになってあまりうまくいきませんでした。ソースの最終段階で加えるべきだったのかもしれません。
そういう意味では、できあがりのパスタに粉チーズをかけるスタイルの方が良かったです。
しかも最初からかけるのではなく、食べ進めた途中で、味変としてかけるのがおいしいと感じました。
驚くべき事実が発覚
緑の円筒形の容器に入った粉チーズ「クラフト パルメザンチーズ」は、私が子供の頃からあったおなじみの商品です。
喫茶店で出されるナポリタンには、この粉チーズとタバスコが一緒に供されるのが定番でした。
今回、久しぶりに粉チーズを購入して、何気なく容器に印刷されている成分表や注意書きをながめて、とても驚いたことがあります。

「 開封後は冷蔵庫での保存は避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管することをお願い致します。 」
一般常識とは真逆のことが書かれています。
私はこれまで冷蔵庫から出して固まってしまった粉チーズを、容器を激しくフリフリして使っていました😅
この一節が、私と同じように粉チーズをフリフリしながら使い続けている同志の方々のお役に立てば幸いです。






















ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません