ボイル・ホタテのねぎバター醤油丼、オクラの味噌汁
脚の調子がだいぶ良くなってきた。
ハムストリングのストレッチは左右均等に伸ばせるようになったし、心拍数の上限近くまで脚を回してもヤバイ痛みは感じない。春としては肌寒い夜だったが、走りは充実していた。
晩飯は、安いボイル・ホタテを炒めてバター醤油で丼にした。味噌汁の具にはオクラを入れてみた。
ボイル・ホタテ、バター、パプリカ、長ネギ、オクラ、乾燥ワカメ、醤油
中華鍋にサラダ油を薄くひいてホタテを炒める。ホタテに焼き色がついたら、刻んだ長ネギの青い部分をたっぷり入れる。
バターを大さじ1入れ、バターが溶けたら醤油を小さじ2、胡椒を挽いて火を止める。ちぎった焼き海苔を散らせた丼飯にかける。
オクラを味噌汁に入れたのは初めてだ。他に具がなかったからなのだが、レシピを検索してみると、普通にちゃんとあった。刻んだオクラと長ネギを入れたら少しだけ煮る。乾燥ワカメを入れて火を止める。
ボイル・ホタテもなかなかやる。大きいのが3つで十分なボリュームがあった。
バター醤油というのが、実はあまり得意でなかったりする。ずっと昔、まだ料理などしたことがない若かりし頃に、椎名誠のエッセイを読んで、「牛肉をものすごくたっぷりのバターで炒めてシソを入れて丼にするとバカうま」というのを作ったのだが、あまりのコクというか、しつこさに辟易した覚えがある。鶏の脂に醤油という方が、ずっと美味しく思えるのだが。
今日のバター醤油は控えめでちょうど良かった。ねぎバター醤油ご飯が、ホタテに負けず劣らず美味しかったのであった。
それはそうと、彩りとして丼に入れようと刻んだパプリカを完全に忘れていたことは内緒である。
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