
蒙古タンメン中本【カップ麺】野菜プラス
セブンプレミアムの定番・人気カップ麺「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」に、炒めた野菜をプラスしていただきました。
| 蒙古タンメン中本・カップ麺 | 1個 |
| 炒めもの用野菜 | 120g |
| 長ねぎ | 少々 |
| サラダ油 | 小さじ2 |
| お湯 | 適量 |


長ねぎは小口切りにして、カップ麺の粉末スープを小さじ1ほど、取り分けておきます。

中華鍋にサラダ油を熱して、野菜を炒めていきます。

野菜をざっと炒めたら、粉末スープと「添付の辛旨オイル」少々を加えます。

調味料が全体になじんだら火を落とします。

カップ麺を普通につくって(5分)丼に移します。炒めた野菜と長ねぎをのせてできあがりです。




あとあじ寸評
カップ麺の粉末スープと旨辛オイルを使った野菜炒め、そしてスープがとてもおいしいです。
肝心の麺ですが、茹でずに仕上げるカップ麺の宿命として、弱く、物足りなくなってしまいました。
そのままカップ麺としていただくなら物足りなさはまったく感じないので、陶器のラーメン丼とカップ麺の組み合わせに違和感があったからだと思います。
これは、前々から「チキンラーメン」で感じていたことです。
茹でずにお湯を注ぐだけで「すぐおいしい、すごくおいしい」チキンラーメンは、これまでに何度もいただいてきましたが、陶器のラーメン丼にお湯を注いで食べても「むなしい」感が残ります。チキンラーメンにもカップ麺仕様があるようで、食べたことはありませんが、あちらは麺と丼の相性が良さそうです。
なので、チキンラーメンはほとんどそのままバリバリいただいてきました。
さすがに1個まるごとは飽きるので、ちょっとずつですが。なんとなく、私が子供の頃によく食べた「ベビースターラーメン(現行の商品とはだいぶ違う)」を思い出します。
今回も丼に移さず、カップに炒めた野菜をのせればよかったと思います。
そんなにたくさんの野菜は全部は加えられませんが、少しずつくり返しのせれば問題ありません。
インスタントラーメンや袋麺のアレンジはよくやりますが、カップ麺ではアイデアがほとんど思い浮かびません。
カップ麺はつくる時間と同じくらいの時間で、サッといただくのが、一番おいしいのかなと感じています。






















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