力強い積乱雲が立ち上がる

2012年総括 【RUN編】こんなふうに走った

2012年を振り返る、ランニングについて

 

【月間走行距離(from runkeeper.com)とトピック】
1月301.0km

大晦日の実家帰省ロングランを終えて、東京マラソンへの調整を考えながら走った。

2月324.2km

念願の東京マラソンを走ることができた。

3月216.4km誕生日には歳のkmだけ走ろうと決めていたのだが、東京マラソンの後遺症でかなわなかった。今年こそは…。 
4月122.5km 春なのに通勤ランの距離が減り、自転車通勤の日が多かった。何故だかは、思い出せん…。
5月184.1km通勤ランの日々。東京マラソンに備えていた寒い時期のように、休日に走ることはなかった。 
6月154.0km

応募した大阪マラソンに外れる。

梅雨だからではないだろうが、走行距離が減っている。はて? 

7月299.7km

夏の到来と共に走り回る。

8月276.7km

真夏に汗まみれになって走るのが好きだ。身体には良くないのかもしれないが、それがランナーというものだ。

9月269.9km

東京マラソンに外れた。二年連続ならず。

10月310.4km

東京マラソンの落選を受けて1月27日の勝田全国マラソンにエントリーする。

11月147.4km

第3回NIPPON IT チャリティ駅伝に出場する。今回は入賞ならず。

この週末から、急に右臀部から大腿裏にかけて痛みが出る。右足の親指から足首にかけてしびれも発症。通勤ランの休止を余儀なくされる。

12月68.4km

整形外科でMRI検査を受けたところ、椎間板ヘルニアであることを告げられる。

通勤ランを始めて15年、こんなに長い間走らなかったことはない。休んだ甲斐があってか、徐々に回復傾向。

年内にはどうにか通勤ラン復帰を果たす。

 

今年、幸運にも東京マラソンに出場できたのは素晴らしい体験だった。これまでレースにはまるで興味がなかったのだが、どこまでも続く沿道の声援を受け、ボランティアの方々の手厚いサポートを受けて走るのは、いつもの孤独・マイペースなランニングとは別次元の出来事のようであった。レース後数日は、生涯で最高の筋肉痛に見舞われたが、是非また東京マラソンを走ってみたい。 

11月、12月と通勤ランを走れなくて、改めて走れることの有り難みを実感した。椎間板ヘルニアという診断は気にしていない。急になったわけではないのだろうから、これまでもヘルニアはあったはずだ。痛みが発症する以前までには戻るだろうを思っている。身体の声に耳を澄ませて、ケアをする術の習得を来年の課題としよう。

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Posted by movinow