【初収穫】ゴーヤと豆腐のチャンプルー

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猫あるいはケイン, 野菜

いやー、連日ものすごい暑さですね!!

週末は自転車で実家に帰ったのですが、風を切るロードレーサーに乗っていても暑熱で茹だってしまうのではというほどの体感温度でした。

もちろん通勤ランもいきなりMAXモードに突入し、メーターが振り切れています。

西から向かってくる台風の影響なのか、湿度が高いのが何より厳しいですね。片道小1時間のランで、履いているシューズの中まで汗でびっしょりになります。これは足に汗をかくというのではなく、上半身から流れ出た汗が走っているうちに脚を伝わって下に落ち、シューズの中にたまった結果なのです。こうなったら夏本番という感じです。

わが家にはクーラーがありませんから、家にたどり着いたからといって暑さから逃れられるわけではありません。

とりあえずシャワーで汗を流し、冷水で身体の火照りを冷まします。

夏バテしない秘訣は、よく汗をかき、よく食べて、よく寝ることだと思います。

さあ、よく汗をかいた後はよく食べよう、という意気込みで台所に立ちます。

暑い夜には冷たい蕎麦や、冷製パスタなんかもいいですが、あえてガスの強火で炒め物なんていうのも十分アリですね。

今日はベランダのゴーヤを2本収穫しました。この夏の初物です。豆腐と一緒にチャンプルーを作ります。

緑のカーテンを形成するベランダのゴーヤゴーヤ、木綿豆腐、削り節、ミニトマト、きゅうり

材料

【ゴーヤチャンプルー】ゴーヤ、木綿豆腐、削り節、塩、胡椒、しょうゆ

【サラダ】ミニトマト、きゅうり、たまねぎドレッシング

ゴーヤはたて半分に切り、綿と種をかき出すゴーヤは薄切り、木綿豆腐は水切りしてちぎる

ゴーヤは縦半分に切り、スプーンでわたと種を取り出して薄切りにします。

木綿豆腐はキッチンペーパーでくるんで電子レンジで3分加熱して水切りをして、冷めたら指でちぎっておきます。

切り分けたきゅうりとミニトマトはたまねぎドレッシングであえてサラダにします。

サラダ油を熱して豆腐を炒める焼き色がついたらいったん取り出しておく

中華鍋にサラダ油を熱して豆腐をいれ、焼き色がついたらいったん取り出しておきます。

ゴーヤを強火で炒める豆腐を戻し、塩、胡椒、しょうゆで味付け、削り節をかける

新たにサラダ油を熱してゴーヤを強火で炒めます。塩と胡椒で味付けをし、しょうゆを鍋肌に回して香りをつけ、削り節をかけてひと混ぜしたら出来上がりです。

これを作るまでに汗だくになったので、とりあえず皿に盛り付けたら、水シャワーをサッと浴びてさっぱりしてから食卓に向かいます。

ゴーヤと豆腐のチャンプルー

ゴーヤチャンプルー1

削り節は残りがあったので使いましたが、入れなくても問題ありません。ダシの出るような肉とかがなくても、塩としょうゆで味付けしたゴーヤと豆腐のコントラストで十分おいしくいただけます。

きゅうりとミニトマトのサラダ

黒大豆と亜麻仁入りの玄米ご飯

歯ごたえのあるゴーヤの苦味をガシガシと噛み締め、黒大豆と亜麻仁を炊き込んだ玄米ご飯をどんぶり1杯食べれば、お腹はいっぱいです。

皿洗いと後片付けをして、ネットをダラダラ巡回していたらすぐに眠くなりますね。

あとは「よく寝る」だけです。

寝る前にも水シャワーを浴び、じっとりと汗ばんだ身体を清めます。

ここで、この蒸し暑い夜を乗り切るための必需品の登場です。

アイスノン枕、そして竹シーツ

冷凍庫で凍らせたアイスノン枕、そして竹シーツです。

これに扇風機と水シャワーがあれば大抵の熱帯夜は乗り切れる自信があります。

カンカン照りの休日の午後、この部屋で頑張るとするなら最終兵器「水風呂」ですかね^^ これは強力ですよ。

アイスノンにはタオルを巻いて首筋にあてがい、竹シーツに横たわります。扇風機を最弱の首振りモードにして、お腹にタオルケットをかけます。

さあ寝る準備万端! というところでケインが登場します。

股間に猫あり

股間に猫有り

あのー暑苦しいのですが^^;

真冬の凍える夜に私の布団に入ってきて脇の下で丸くなるのは、お互いに利するところがあると思うけれど、これは如何なものかな。

すぐにケインも悟ることがあるようで、明かりを消して10分もすれば他の場所に移動するのですが、毎晩繰り返される決まり事のようなものではあるのです。

 

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Posted by movinow