
煮鶏
鶏胸肉の調理法は色々ありますが、私の自炊生活でダントツ1位が「炊飯器で保温調理した茹で鶏」です。
炊飯器に内釜に鶏胸肉を入れ、沸騰したお湯をかぶるまで注ぎ、ふたをして保温モードで1時間弱。内釜を取り出して冷まし、冷蔵庫で保管するという調理法です。
塩や香味野菜は使いません。
しっとりやわらかく仕上がった茹で鶏は、鶏肉のおいしさそのものを味わうことができ、スライスしたり、繊維に沿って裂いたりして、どんな料理にも合わせることができる万能食材です。
🍗
今回は、そんな鶏胸肉をニンニクとオイスターソースを使って煮てみました。
参考にしたレシピはこちらです。
電子レンジを使った調理法ですが、分厚い鶏胸肉の中まで火が通るか不安だったので、水の量を増やして鍋で煮てみました。
あとから考えればそれは杞憂で、電子レンジは鶏胸肉を内部から加熱するので(マイクロ波で食材内部の水分子を振動させて摩擦熱で加熱する)、中が生煮えというおそれはないはずでした。
| 鶏胸肉 | 1枚 |
| ニンニク | 1かけ |
| 長ねぎ | 1/3本 |
| オイスターソース | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ3 |
| 醤油 | 大さじ2 |
| 水 | 200ml |


ニンニクは薄切りに、長ねぎはななめ切りにしてボウルに溜めた水にしばらくさらします。鍋にオイスターソース、酒、水をあわせます。

鍋にニンニクを入れて、火にかけます。

煮汁が沸騰してきたら鶏胸肉を加えます。


アルミホイルを落とし蓋にして5分煮て、返してさらに5分煮ます。火を落としたら、煮汁に浸したまま粗熱がとれるまでおきます。

包丁で切り分け、水気を切った長ねぎと一緒にお皿に盛り付けます。長ねぎには醤油を少々かけます。鶏肉には煮えたニンニクをのせ、煮汁をかけてできあがりです。




あとあじ寸評
薄味ながら、ニンニクの香りが食欲をそそります。これは生姜にしてもおいしそうです。淡泊な鶏胸肉のおいしさを生かす、ちょうど良い味付けの煮鶏になりました。
そして付け合わせた長ねぎが、とてもあいます。淡泊な鶏胸肉を長ねぎの辛みと合わせていただく、こういう食べ方もいいですね。























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