
まるごとピーマンのカレー
カレーの具材の定番といえば、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモです。
このリストに「まるごとのピーマン」を加えることができるのをご存じでしょうか。
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ピーマンはよく使う食材のひとつですが、炒めることがほとんどで、煮ることはまずありません。
このレシピ👇🏻を参考にカレーをつくってみて、煮たピーマンのおいしさを再認識しました。
まるごと煮たピーマンは、これまでに食べたことのない、新しいおいしさの、素晴らしい食材でした。
| ピーマン | 3個 |
| 玉ねぎ | 1/2個 |
| 合挽肉(冷凍) | 100g |
| カレールー | 70g |
| 水 | 350ml |
| カイエンペッパー | 少々 |
| サラダ油 | 大さじ1 |
| ご飯 | 適量 |


玉ねぎは微塵切りにします。ピーマンには包丁で切れ目を入れます。

鍋にサラダ油を熱して、ひき肉を炒めていきます。


ひき肉の色が変わったら、玉ねぎを加えて白っぽさがなくなるまで炒めます。



ピーマンと水を加え、沸騰してきたらアクを取り除き、ふたをして煮ていきます。

途中でピーマンを返しながら、やわらかくなるまで8分ほど煮ました。

いったん火を落としてカレールーを加え、カイエンペッパーをふります。

ルーが溶けたら再び火を付けます。

とろみが付くまで5分ほど煮たら火を落とし、お皿のライス(今回は玄米)にかけてできあがりです。






あとあじ寸評
これは、まるごとピーマンが主役のカレーです。
味や歯応えで存在感が勝るお肉を、ひき肉として使っているのも正解です。
まるごと煮たピーマンは、意外ですが、フルーティなみずみずしさがあります。
スプーンでも切り分けられる果肉はほのかに甘く、ヘタやタネはまったく気になりません。
生より煮た方がみずみずしくなる不思議は、ヘタもタネも取り除かずに「まるごと」煮ることにポイントがあるのだと思います。
容易に想像できますが、これはパプリカにしても(肉厚なので加熱時間は変わりますが)とてもおいしくできるでしょう。
果菜でカレーに合う具材といえば、茄子がありました。あちらも「まるごと」にすると、違ったおいしさがありそうです。























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