HDといい、電源といい、パソコンは壊れるのを前提とした方が幸せになれる

電源交換でパソコン復活

突如、起動しなくなった家のデスクトップPCの代わりに、この一週間はネットブックで過ごしていた。主に画面表示の広さやスピードに性能差があり、最初は使いづらいと感じていたが、慣れれば気にならなくなるレベル、でもこのままデスクトップPCを放置するわけにもいかない。

間違いなく電源部が原因であろうと考え、昨日のうちに amazon でポチッていた電源ユニットが午前中に届いた。

休日の午後の日差しを浴びながらパソコン・電源ユニットの交換を行った。部屋の扉は閉めて、イタズラ好きの猫の侵入を防ぐのは言うまでもなし。

HDといい、電源といい、パソコンは壊れるのを前提とした方が幸せになれる

このパソコンの電源交換は、これで2度目だ。前回はメーカー保証期間内だったので、ショップに送った。今回は自前で交換したが、特に問題はなし。

電源ユニット交換後の起動でUSB関係を認識しないという怪現象がおきて肝を冷やしたが、現在は問題なく稼働している。

電源ユニットのスペック的に上がっているからだろうか、パソコン起動時の音が静かになったのが第一印象だ。

 

 

デスクトップPCには3つのモニターがつながっている。3つの液晶ディスプレイ環境

  • 正面メインに、26インチ・ディスプレイ(1920×1200)
  • 左サブに、20インチ・ディスプレイ縦置き(1200×1600)
  • 右サブに、17インチ・ディスプレイ(1280×1024)

これはとても快適だ。

  • 動画や静止画などのグラフィック関係は正面メインで
  • ブラウジングやコーディングは左の縦長ディスプレイで
  • 常時モニタリング関係は右のディスプレイで

という切り分けが便利だ。

その昔、私がパソコンを始めた頃は日本語表示には漢字ROMが必要だった。その後、ソフトウェア的に日本語表示を可能としたDOS/VというOSが出て、何より自由に高解像度で文字表示できることに衝撃を受けたものだ。

テレビは捨てることができたけれど、ネットにつながったパソコンはまだ捨てる覚悟ができていない。

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Posted by movinow