
勝手に麺コラボ・正麺 × 辛ラーメン②
東洋水産のマルちゃん正麺、そして韓国・農心の辛ラーメン、二つのインスタント麺とスープを入れ替えてつくってみるコラボ企画の第二弾は、
「辛ラーメンのインスタント麺」と「正麺・旨塩味のラーメンスープ」の組み合わせを試します。
| 辛ラーメン・麺 | 1個 |
| 正麺旨塩味・スープ | 1個 |
| 豚こま肉 | 60g |
| 細ねぎ | 少々 |
| 胡椒 | 少々 |
| 水 | 500ml |


細ねぎは小口切りにします。

鍋にお湯を沸かし、沸騰してきたら豚肉を入れ、色が変わったら取り出します。

豚肉を取り出した鍋に、正麺の液体スープを溶かしてから、辛ラーメンのインスタント麺を入れ、ほぐしながら煮ていきます。


4分30秒煮たら火を落とし、麺とスープを丼に移します。茹で豚と細ねぎをのせ、胡椒をふってできあがりです。



あとあじ寸評
今回もまた、とてもおいしいくなりました!
正麺の旨塩スープを吸ったもちもち太麺がたまりません。
🍜
振り返ってみると、この「インスタントラーメンの麺とスープを入れ替えてつくってみる」という試みは、「マルちゃん正麺」と「辛ラーメン」だから成立したといえるでしょう。
サッポロ一番とチャルメラで同じことをしても、有意義な結果が出るとは思えません。
つまり麺の違いがキモだということです。
正麺の目指すところ、そして実現しているのが「生麺」だとすると、辛ラーメンの「煮込むから美味しい」もちもち太麺は、他にはない特異な存在に思えます。
そのまま食べると辛さだけが突出しがちな辛ラーメンを、これまで色々アレンジしてきました。
今回試したように、辛ラーメンの「インスタント麺」と「粉末スープ」をセパレートでアレンジすることを考えてみると、まだまだたくさんの可能性が見えてくるのがわかります。
この新たな試みは、辛ラーメンアレンジ2.0 と呼べるのではないでしょうか😅






































ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません