
パクチーとマッシュルームのパスタ、と猫
先日はパクチーとトムヤムクンペーストを使ったパスタをつくりました。
今回はトムヤムクンペーストを使わずに、シンプルにパクチーのパスタをつくってみます。
具材はマッシュルームをあわせます。最初はアンチョビを使おうと思いましたが、パクチーということでナンプラーを使ってみました。
マッシュルーム | 3個 |
パクチー | 適量 |
ニンニク | 1かけ |
唐辛子 | 1本 |
ナンプラー | 小さじ1 |
塩(パスタ茹で用) | 適量 |
胡椒 | 少々 |
オリーブオイル | 大さじ2 |
パスタ | 130g |


パクチーは葉と茎を分けて、茎は2cm幅に切ります。マッシュルームとニンニクは薄切りに、唐辛子は輪切りにします。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子、パクチーの茎を入れて弱火で加熱します。

ニンニクとパクチーの香りが立ったら、マッシュルームを加えて、弱火のまま炒めていきます。

マッシュルームにオイルが回ったらパスタの茹で汁とナンプラーを加え、少し煮たら胡椒を挽いてソースの完成です。

鍋にお湯を沸かし、塩を適量溶かしてからパスタを茹でていきます。

茹で上がったパスタをソースのフライパンに合わせます。

パスタとソースをよく混ぜたらお皿に移し、パクチーの葉をのせてできあがりです。



ナンプラーは使ったのが小さじ1だったので、風味は控えめで、ほとんど主張せず、隠し味といった感じです。
パクチーは普通のペペロンチーノに合わせても、パクチー特有の香りを楽しめる方であれば、問題なく成立しますね。
そしてやはり、マッシュルームがおいしいです。
🐈 🐈 🐈
私が猫(ケイン)と暮らすようになって、今年で16年になります。猫を飼ったのは初めてで、これまでに色々な発見がありました。
16年間も一緒に暮らしていれば、ほとんどのことは経験し尽くして、新しい発見などないように思われるかもしれませんが、実はそうでもありません。
猫は真夏でも膝にのってくる
夏が終わり、秋になって気温が下がってくると、猫は飼い主のぬくもりを求めて膝にのってくる。
🐈「夏は暑苦しくて、それどころじゃないニャン」
私は長い間、そう考えていましたが、どうやらそうでもないようです。
居間には大きな家具調こたつがあります。年中出しっぱなしで、食事もそこでとっています。今年は面倒で、こたつ布団をそのままにしていました。
居間にはクーラーを入れていませんので、もちろん真夏に布団の中に足をいれるなんてことはしません。
ただ、ケインが横でちょこんと座り、こちらを見上げていることがあったので、試しに足に布団を掛けてみたところ、
このクソ暑い真夏にもかかわらず、膝にのって身体を伸ばしているのです。
一度きりではありません。布団に足を入れると、必ず乗ってきます。


ケインとしてはやわらかい布団の上で伸びているだけなのでしょうが、私としてはそう耐えられる状態ではありません。
もちろん、夏はこんな風に生足には乗ってきませんが…


飼い主の膝の上は、飼い猫にとって「特等席」ということなのでしょう。


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